変化する質屋は東京から

歴史とともに変化した質屋は東京から変化しています。

質屋は東京が良い

変化する質屋は東京から

『質屋の日』って知っていますか?

その名の通り、『しち(7)や(8)』の語呂合わせで7月8日が『質屋の日』なのです。

さて、ではその質屋っていつからあるのでしょうね!?

ものの貸し借りというのは平安時代ころからあったようですが、一般低に質屋という商売が誕生したのは、貨幣経済が発達してきた鎌倉時代とされています。

貨幣経済が発展するとともに質屋という商売も発展してきたのですね。

そして扱われる質物については、昭和40年代位までは、呉服、衣類、ふとん、鍋、釜などの生活用品に加え、貴金属、宝石類、美術骨董品などの宝も一部ありました。

そして生活の変化に伴い、テレビ、ラジオ、冷蔵庫などの電化製品の扱いも増え、更に人々の生活の向上とともに高級時計やブランド品(バッグ・アクセサリー・財布)など、更にカメラ、パソコン、ゲーム機なども扱われるようになってきました。

貨幣経済の発展と人々の生活の変化によって質屋というものも変化しているのです。

その質屋の変化に伴って、人々がもつ質屋のイメージも変わるものです。

ひっそりとした佇まい、なんだか入りにくい。

入るところを人に見られたくない。

そんなイメージがあったような質屋ですが、今ではそのような質屋も少なくなってきました。

また、質屋の変化はまず東京といった都心部からおきているようですね。

なぜかというと、人口の多い東京の方が品物の需要も多く、質屋というものも発展するのです。

老舗の須賀質店なども、オフィスのような入り口で随分入りやすい雰囲気となっております。

では今、新しい質屋の形というのはどのようになっているのでしょう?

当サイトではこれからわたしが幾つか調べた事をお伝えしていきます。(東京の質屋でブランド品を売買するを参考にしています)

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